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応募先選びの際に最低限考えるべきことはこれだ!

応募

就職、転職は漠然と決めるものではない

就職がなかなか決まらず、周囲の人たちの就職が決まっていくと、焦りから企業内容をもほどほどに、ここでいいか・・くらいで募集に応募してしまう人もいます。
確かに周囲の就職が決まっていくと、よさそうな企業ならどこでもいいと考えがちです。
でも就職、転職先を漠然と決めるのは危険なことになります。

思い付きでモノを購入し、あとで買わなければよかったと思うこともありますが、それと同じことです。
あとから後悔してもなかなかやめることができない・・ということもあります。

選択基準をおざなりにするのは危険

自分にとって就職に土江も転職についても、条件があるはずです。
通常、目的やこういう風に働きたいという希望をもって転職等考えます。
細かく応募先をチェックして、自分の条件に合うかどうかを考えるのですが、ここで注意点があるのです。

こういうことは通常企業にあるべきこと、福利厚生の中でもこれは通常あることだからチェックしなくても大丈夫とおざなりにすると、あとで痛い目に合うこともあります。
特に今働いている人は、今の企業で通常なことも、次に行く転職先で通常ではないことがあるのです。
入社してからしまったと思ってもそう簡単にやめることもできず、公開することになります。

見るべきポイントを理解しておくべき

職業、業務について具体的にどんなことを行うのか明確にするということは大きなポイントです。
やりたい業務を上げておき、その企業の募集要項の中にあるかどうかもチェックしておきます。

企業の雇用形態はどうか?正社員雇用なのか、契約社員なのか、また自分としてはどのように働きたいと思っているのか、今の自分の状態と募集要項の雇用形態が違うことになっては困るのです。
正社員と書かれていてもよくよむと3か月後に決定と小さく書かれていることもあるので、要注意項目になります。

給与についても深く理解しておくべきです。
まず自分の生活費について計算し、必要最低金額を出してみます。
そのうえで、月収が満たないという場合には候補に挙げるのは危険です。

必須最低金額を条件とともにメモに書いて置き、その中で、月収を確認します。
月収も残業を含み平均いくらという書き方の場合、残業がない時かなり低い丘陵になることもあるので注意が必要です。

このほかに、休日、休暇について、残業時間について、さらに従業員数なども把握しておくべき項目となります。
こうした基本的なことをしっかり押さえて募集要項を見て、そのうえで、譲れる条件と絶対に譲れない条件を作り、横暴する企業を決める作業が必要となるのです。