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新しい職場に早く溶け込むために意識すべきこと

溶け込む

新しい職場、早く溶け込みたい

新卒ではなく転職して新しい職場に行くという場合、転職先の上司、同僚となる人たちからは「すでに社会を経験している人」として見られるのは当然です。
特に新しく転職してきた人材については、同僚もどのくらいの能力があるのか気になりますし、上司もその行動を見ています。
新しい人に視線が集中するのは仕方のないことです。

この時、しっかりと真摯に対応し仕事への意欲を見せ、同僚となる人、上司となる人と打ち解けたいという気持ちを持っていないと、のちに大きく影響します。
円滑な人間関係を保つためにも、転職してどう溶け込むかは重要なことなのです。

入社からしばらく気を付けておきたいこと

転職すると先に仕事をしていた人がいるのですから、遠慮がちになります。
でも受け身でばかりいると与えられた仕事しかしない人、指示しないと動けない人という印象が付いてしまうのです。
どんどん仕事を探してこなすような人材になることが必要となります。
新しい職場での不安を解消! 転職先で、「嫌われる」「好かれる」行動パターン5つ|転職実用事典「キャリペディア」

遅刻、欠席はもちろんない方がいいのですが、入社してからしばらくは絶対にしないことと心がけておくべきです。
転職して間もない時から遅刻?となってしあっては、信用を失うことになります。
休日出勤をしている同僚がいたら、何もできないかもしれないと思っても、「できることがあれば私にも手伝わせてください」と申しでること、これも常識の範囲内です。

同じような業務、前職と同様な業務がある時、転職してきた人がやりがちなのが、「前の会社ではこうしていた」「前の会社のやり方のほうが効率がいい」と押し付けてしまうこともあります。
これは前職の功績を見せびらかしているようにも見えて、同僚、上司もいい気持ちがしない行動です。
今の企業のやり方に合わせて、その中で効率よくできることは、こうしてみるといいかも・・くらいで、対応するといいと思います。

転職先の習慣を早く覚えること

企業によって仕事の中にいろいろな習慣がありますので、それに慣れるということも必要です。
会議なども全職場からすると意味がないことをしているなと思うこともあると思います。
でもそれが、その企業のやり方、習慣となるのですから早くなれることが必要となるのです。

無駄な作業をしていると思っても、会議の中でお互いの意思を理解する、共有するという意味を持つことなのかもしれない、こうしたことがわかってからしっかり対応するようにしても、相手にはもう「やる気がなさそう」ととらえられている可能性もあります。

転職者として、今の企業のやり方になれること、敬うこと、この気持ちをもって新卒と同じように、フレッシュな気持ちをもって対応することが望まれるのです。
慣習を軽視していると、溶け込むことが難しくなるということも肝に銘じておきます。