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面接時のマナーまとめ!

面接マナー

面接の対策として話し方、服装、入退室など考えておく

面接のときの対応をしっかり考えておくことで、自信をもってお話をすることができるようになります。
失敗したら・・・と考えて緊張するよりも、これだけ練習して考えてきてから大丈夫と自信を持って挑むほうがうまくいくはずです。

面接も怖がる必要はなく、マナーのポイント、服装、それに入退室の方法などを理解して実行すれば、第一段階はクリアとなります。
面接で気を付けるべきことを頭に入れておくことで、緊張しながらもしっかりと面接に挑むことができるのです。

話し方ははきはきと、姿勢よく・・を意識して

背筋を伸ばして前を向き顎を引く、こうすることで声が前に通るようになり、採用担当者の方に話がきちんと伝わるようになります。
面接のシミュレーションなども行ってきていると思いますが、本番では相手に伝えたいことを自信をもって伝えるという意識を持つのです。

はきはきと担当者の方の顔をまっすぐ見て、丁寧に話をします。
数字、強調したい部分などは少し大きめに話をすると聞き取りやすいようです。

服装のポイントは清潔感

リクルートスーツで臨む、転職の際はリクルートスーツとはいきませんが、清潔感のある服装を心がけます。
新卒の場合、濃紺などのスーツなら間違いないですが、転職の際などはも基本的に濃いめの色です。

靴をきれいに磨き、できるだけ傷がないようなものを選択します。
ビジネス用の華美ではないバッグを持ち、髪の毛の色は落ち着いた黒、明るい茶髪は避け、基本的にジャケット着用です。

たばこのにおいや香水のきついにおいなども面接にはそぐわないため、普段から自分のにおいが気になるという人は、デオドラントスプレーくらいにしておきます。
髪の毛も新卒の場合、男性は短髪、女性はロングの場合、結ぶ方がいいのですが、転職の場合も、さわやかな印象になるように心がけるべきです。

入退室について、もう一度おさらいしておく

企業担当者がドアを開けてくれる場合は失礼しますといいながら入室します。
一人で入る場合には、ノックを3回、どうぞといわれてから失礼しますと声をかけて入室です。
面接官が席を指定した場合、座ってくださいと言われたら座ります。

指示がない場合で、応接室などで面接する場合、面接者用のいすが一つ分かるように置いてあるというシチュエーションではないこともあるのです。
この場合、入り口に最も近いところが下座となるので、その場に立って声がかかるのを待ちます。
上座に座るように指示された場合には、「ありがとうございます。失礼します」といってから座り面接の開始です。

面接が終了すると「面接は以上です」など声をかけてくれるので、「本日はお時間をいただき誠にありがとうございました」とお礼を述べ、座ったままで一礼します。
面接官が祖のヘアに残る場合には、「失礼します」といってから深くお辞儀し、ドアの前でもう一度面接官に向き直り一礼、退室です。