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面接官の印象アップのために必要なこと

印象アップ

面接では印象が重要なカギとなる

明るい印象の人と、暗い印象の人、はきはきしている人とおどおどしている人、自分が面接官だとしたら、誰を採用とするか、といえば、やはり明るい印象のはきはきした人です。
面接の際には印象が重要とよく言われますが、同じ企業に勤める後輩として、お客様のところや取引先のところに連れていくとき、明るくはきはきと快活な印象がある子を紹介したいと思うのは当然だと思います。

面接で第一印象が大切といわれるのも、仕事をしたイメージがわきやすいという点もあるのです。
暗く、おどおどしている人が仕事をしているイメージは確かにわきにくい、でも明るくてはきはきした子なら、失敗しながらも一生懸命仕事してくれるのではと客観的に感じると思います。

第一印象は特に重要、心にぐっと残る印象になることが必要

面接担当の方は、例年多くの応募者の面接を行っていますし、採用不採用を決定し、企業で実際に働く姿なども見ているはずです。
多くの面接担当者が、明るく爽やかで印象がいい子を採用し失敗はしていないと思っています。

この子はちょっと引っ掛かるな、でも人材がいないからとりあえず採用にしようと採用した場合、その後も引っかかる印象が残り、仕事で失敗などがあるとやっぱり・・・と思うこともあるようです。
第一印象は簡単に消えないということがわかります。

印象をよくするというのはあてに媚びるということではなく、だれが見ても恥ずかしくない、誰と仕事をしても気持ちよく対応できるようになることです。
採用担当者が面接のときに、採用した場合・・・を想像するのも、面接よりも働き始めてからのほうが重要だから、それを考えているので印象がいい人材は心に残ります。

いつも笑顔を心に、ポジティブな心を作る

いつも自分に自信がなく、マイナスなことばかり考えているとそのマイナスな考え方は表情に出てくるのです。
上目遣いになり人目を気にしたり、猫背になってしまったりします。
自分に自信がある人も、欠点や短所があることは重々承知しているのですが、それも含めて自分なんだという前向きな気持ちを持っているのです。

物事をマイナスに考え始めていいことは一つもないといわれています。
マイナス思考ではなく、プラス思考でいるといつの間にか笑顔が多くなり、明るい印象になるのです。

面接のときだけ明るい印象にしようと取り繕っても旨くいくはずはなく、逆に失敗することのほうが多いと思います。
普段から仕事に前向き、プライベートに前向き、少しずつ自分を好きになれるような行動をしていくと、印象は格段に良くなるはずです。