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言葉が出てこない・・・極度の緊張で上手く話せない時の対処法

緊張

緊張しやすい人は声が出てこないこともある

極度のあがり症という人の場合、面接のときに緊張しすぎて声が出てこないということもあります。
焦るとより声が出てこなくなり、それを想像するだけでも汗が出てくるというくらい、緊張しやすい人も多いのです。

人前に出たり、注目されると声が上ずったり、声がうまく出てこないという人もかなり多いといいます。
この場合、どういう風に対処すればいいのか、緊張への対応を考えておくべきです。

緊張するなといっても無理、緊張していても大丈夫

採用担当者は多くの面接をこなしていますし、たくさんの応募者と対応しています。
そのため、緊張してがちがちになり、声が出なくなってしまうという人もたくさん見ているのです。
また緊張しやすいから、面接のときに声が出なかったから不採用ということはないので、それも安心していいと思います。

あがり症の方は、あがり症で声が出にくい、震えるということが問題ではなく、採用してほしいという具体的なことを伝えにくくなることが問題です。
そのため、最初に声が出しにくいと思ったら「緊張しています。申し訳ありません」と一言声を出すと少し楽になります。

よく見せようと思わないことが秘訣

面接に来ている人たちを見ると、自分よりもいい感じとか、堂々としていると感じ、同じように私も頑張らなくてはと気負ってしまうとより緊張がひどくなることもあるようです。
この人よりも良く見せようと思うのではなく、今の自分を見てもらえばいいと考えます。

誰もが面接を完璧にできるということはなく、かえって緊張して声がひっくり返りながらも、必死に志望動機を伝えようとしたり、熱意をもって話をしているほうが印象に残るといわれることも多いのです。
大丈夫、相手は敵じゃなくて私を見てくれる人、面接までたどり着かせてくれた人、わかってくれると考えてゆっくりでいいので丁寧に話をします。

だめでも次があるさという勢いで

この企業しかない、と思うと、より緊張が激しくなるので、だめでも次!!という強気なk持ちを持っておくことです。
どうしてもこの企業に入りたいという気持ちがある、第一志望なら当然ですが、もしだめでも次に何もないわけじゃないと思って挑みます。
するとうまく会話できるようなったり、質問にも自分の言葉で引っ掛かりながらもこたえられるようになるはずです。