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一人でできる!面接の練習方法

自分自身を観察する男性

初めての転職。学生時代に就職活動をして以来、面接をしたことがなく面接のマナーについて忘れてしまった人は多いのではないでしょうか。

書類選考が通り、面接で不採用になってしまった人の中には、相手に自分の良さを伝えられなかった可能性も。緊張が原因で頭が真っ白になって、上手く答えられない人も中にはいるようです。緊張が原因で起こる失敗は、練習を繰り返し面接当日の雰囲気に慣れる必要があります。

一人でできる面接対策と練習方法

家族や友人に面接官になってもらう練習方法が、緊張感もあり効果的。しかし、頼むのには数を「重ねるのが難しい」という悩みも。ここでは一人でできる面接対策の練習方法を紹介します。

客観的に見え方がわかる「鏡」

鏡の前で実際に練習をする方法です。自分の全身を確認できる鏡を使います。

自分の立ち振る舞いや話し方が客観的に見えると、猫背になっていたり足が開いていたりと今まで意識したことのない癖や仕草に気づきます。面接官から見てマイナスになる行為を直していきましょう。

聞き取りやすいかを確認する「録音」

面接で回答をしている自分の声を、録音してチェックしましょう。普段気がつかない話し方の癖や意外に早いスピードなどに気がつきます。スマートフォンで簡単に録音が可能です。

面接シミュレーション

WEB上の就職活動系の動画コンテンツを参考に実践する練習です。面接官役の男性が質問を投げかけてくる動画や圧迫面接を再現する動画など、シミュレーションが行える動画を活用すると面接の状況がイメージしやすくなります。

模擬面接をしよう

模擬面接の目的は、緊張の克服です。模擬面接の場所では実際に声を思い切りだして、繰り返し練習しましょう。

常に本番を意識するのも大切です。自己紹介や自己PRがキレイにまとまっているか、質問項目への回答にしっかりと考えがあるかなどを整理します。本番の面接は非日常的な空間で、緊張の時を過ごす体験。いつもの慣れた場所では緊張に慣れるのは難しいと言えます。

模擬面接をする場所の条件としては、面接会場のように「いつもと違う静かな場所」で、「ある程度の大きさの声を出せる環境」です。その条件を満たす「貸し会議室」は模擬面接に最適と言えるでしょう。1時間程度の時間であっても気軽に借りられます。

貸し会議室の空間を活用すれば、実際の面接会場を再現することができます。室内のレイアウト変更が可能なので、入室の練習から退出まで一連の動作を練習できるでしょう。体で感覚を覚える練習は、面接の現場で自然にふるまうために役立ちます。

志望動機や自己PRの準備ができたら、「貸し会議室」を利用して実際の面接を想定した面接対策をしていきましょう。