1. /
  2. /
  3. 第一印象が大切!履歴書の証明写真の正しい取り方

第一印象が大切!履歴書の証明写真の正しい取り方

写真

履歴書の写真がいい加減では選考に通ることはない

自動で利用できる証明写真の機会で履歴書の写真を簡単にとる方がいます。
でも、履歴書の写真は、応募する企業の採用担当者に、「初めて顔を見せる」瞬間です。
目にやる気を感じる、さわやかさがある、こうしたことを感じさせる写真ではない限り、人材として魅力を感じることがないといわれています。

履歴書の内容を読み、写真を見て、どういう人なのか?採用担当者は想像するのです。
そこに、納得のいかない写真を貼れば、イコール書類選考を通過する可能性が低くなります。

写真を撮る時に理解しておきたい履歴書に貼る写真のマナー

面接を受けるときにノックの数やお辞儀をするタイミングなど、様々なマナーがありますが、写真を撮る時にも、相手企業に失礼がないようにマナーを考える必要があるのです。
表情としてはまっすぐ前を向くこと、目を細めることなくカメラを見つめて撮影します。

口は軽く閉じ口角が上がるような印象、ほんの少し微笑みを感じさせるくらいがちょうどいいです。
顎を上げていると偉そうなイメージになるので、顎を引き目線をしっかりカメラに向けて撮影します。

髪型ですが、男性の場合、前髪が目にかかることなく表情がしっかり見えること、寝癖などはしっかり直すべきです。
写真だからとラフな格好で撮影する方もいますが、履歴書に貼る写真ですから濃紺のスーツ、白いシャツというスタイルが顔色もよく見えてベターです。

女性の履歴書の写真は暗くなりがちなので、前髪をサイドに流す、ピンでとめるなどして、顔がしっかり見えるようにします。
ロングの場合は結ぶ、後ろに流してだらしなく見えないように、黒、紺色などの暗い系統のスーツ、白シャツを着ると顔色がよく見えるのでお勧めです。

え?男性もメイク?時には必要です

履歴書の写真で求められることとして、清潔感と健康的というイメージがあります。
女性の場合、くまなどがあっても化粧で隠しますが、実は写真館などに行くとクマなどをメイクで直してくれるところもあるようです。

こうしたサービスがない場合でも、くまがあるなと感じるときや、顔色がよくないと思われるとき、ファンデーションなどを薄く塗ってみると全く違うイメージになります。
アイシャドウで影をつけるなどしても顔がすっきりと印象よく仕上がるといわれているので、薄めのメイクでメイクしていることがわからないようにすべきです。
眉毛が濃く整っていない時には切りそろえておきます。
また男性の場合、唇があれている状態で写真を撮る方もいますので、リップをぬりあれているのが見えないようにすることも重要です。

できれば写真館の写真がいい

多くの方がスピード写真機によって撮影されていますが、一生を左右することになる履歴書への写真となります。
できれば撮影のプロに撮影してもらうほうが安心です。
写真館で撮影した写真とスピード写真機で撮影した写真を比較するとやはり違いがあります。

スピード写真機を利用する場合には、椅子の高さを調節し書かれている目の位置と高さを合わせてレンズ位置なども細かく確認して撮影すべきです。
口角を上げて少し微笑んでいるかな?くらいの表情も鏡の前で研究するといいと思います。