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自己PRってどんなこと書けばいいの?

自己PRの書き方

就職、転職に必須といわれる自己PRに悩む人は多い

自己PRというのは日本人が最も苦手とする分野ともいわれています。
海外の方は小さいころから自分をアピールする手段を授業の中でも、生活の中でも教育されていることが多く、自分をどうアピールすればいいか、その手段を理解している人が多いです。
でも日本人は「謙虚」を美徳とすることが多いので、自己PRは苦手とする人が多くなります。

どうやって自己PRを書けばいいのかわからないという人は、まず、書き方、ポイントを理解すべきです。
そうすることで、自分なりの自己PRが書けるようになると思います。

盛り込むこと、そのポイントとは

自己PRで盛り込むべきこととは、何をやってきたのか、自分に何ができるのか、応募先でどのように働いていきたいのか、この三つです。
応募先すべてに同じことを書くようでは、自己PRとして魅力がないものとなるので、募集先それぞれに丁寧にこの三つのポイントを盛り込み書いていきます。

Web応募が多くなっている現代、自己PRでほかの人との違いを見せるためにも、自己PRはとても重要な要素です。
PRとして主軸となるのは「企業が求める人材に合っているかどうか」という点になります。
そのため、自分がこれまでに経験してきたこと、仕事などを簡潔に丁寧に伝えることがポイントです。

応募先によってどのようなポイントを押さえて書けばいいのか

応募先によって企業の特性や行っている業務など、同じ業界でも違いがあると思います。
そのため、自分がどのような経験を積み、どんな業務をこなしてきたか、それによって、どのような成果があったのか、などを丁寧に短い文章で読みやすく作るのです。

その成果の結果となるまでに、どのような工夫したのかという点、さらにその経験で何を得て、どう応募企業に活かせるのかなどを盛り込みます。
自己PRを作る前に自己分析を行って、それによって書いていくとうまくいくはずです。

自己分析を書いてみると自己PRできる部分が見えてくる

自己分析は自分史を作り、それによってどのような経験をしてきたのか、学生時代からさかのぼって作っていくといいと思います。
自己分析を行うことで、仕事を行う上での短所、長所も見えてきますし、経験したこと、自分の人柄なども客観的に理解できるのです。
仕事をしている中で、どのようなことに最も気を配ってきたのか、など、自分史につけ足して考えていくと、自己PRにも志望動機書にも役立てます。